経営管理ビザ更新10年目から帰化を申請する場合、将来大きな解約返戻金が見込まれる個人年金の積立分は「生計の概要」欄にどう記載すればよいですか?
こんな方向けの記事です経営管理ビザ更新10年目からの帰化申請について、申請人ご本人からのご相談です。
答え
個人年金の積立分(将来の解約返戻金)については、生計の概要(その2)の「株券・社債等」の欄に記載するとされています。記載する以上は、その内容を裏付ける証明資料の添付が求められる点にも注意が必要です。
どのようなご相談ですか?
経営管理ビザ更新10年目からの帰化申請について、申請人ご本人からのご相談です。
- 相談種別:帰化(中国)
- 申請種別:帰化
- 状況:経営管理ビザの更新10年目からの帰化申請。相談者(申請者)は個人年金を保険会社で積み立てており、将来的な解約返戻金がそれなりの額(1,000万円超)になる予定。
- ご質問:将来的な資産状況を正確に表すために個人年金の積立分(将来の解約返戻金)についてどこかで説明した方がよいと考えているが、「生計の概要」にはそのための記載欄がない。個人年金積立分の返戻分はどのように扱っているか。
個人年金の積立分(将来の解約返戻金)は、どの欄に記載すればよいですか?
生計の概要(その2)の「株券・社債等」の欄に記載します。
生計の概要(その2)の「株券・社債等」の欄に記載するとされています。
記載する場合、証明資料は必要ですか?
記載する以上は、内容を裏付ける証明資料の添付が必要です。
記載する以上は、その内容を裏付ける証明資料の添付が求められるとされています。
よくあるご質問
個人年金の積立分は「生計の概要」のどこに書けばよいですか。
生計の概要(その2)の「株券・社債等」の欄に記載するとされています。
個人年金の積立分を記載する場合、証明資料は必要ですか。
記載する以上は、証明資料の添付が求められるとされています。
あわせて読みたい記事
帰化のご相談は無料です
「自分の場合はどうなるのか」を、提携する申請取次行政書士が直接お答えします。日本語・英語ほかでご相談いただけます。
無料で相談する
※この記事は一般的なご説明です。制度は変わることがあり、実際の可否は個々の事情によって異なります。最新の情報は出入国在留管理庁の公式サイトでご確認いただくか、当サイトの行政書士にご相談ください。