日本人の配偶者等から技人国(英会話講師)へ変更する場合、日本語能力N2相当は必要ですか?
こんな方向けの記事です日本人の配偶者等から技術・人文知識・国際業務への変更について、申請人ご本人からのご相談です。
答え
N2以上の日本語能力はあった方が良いですが、単に英会話講師として働くのであれば、必ずしも必要ではないと考えられます。一方で、日本人の顧客対応などの翻訳・通訳が業務に含まれる場合は、N2以上のレベルが求められると思われます。
どのようなご相談ですか?
日本人の配偶者等から技術・人文知識・国際業務への変更について、申請人ご本人からのご相談です。
- 相談種別:ビザ(日本人の配偶者等から技術・人文知識・国際業務〔英会話講師〕へ)
- 申請種別:在留資格変更許可申請
- 状況:申請人はアメリカ国籍で、日本人の妻がおり、「日本人の配偶者等」で在留している。子どもはいない。当初は永住許可を考えていたが、近く離婚する予定のため難しい。本国で大学を卒業しているため、英会話講師として技術・人文知識・国際業務へ変更することを考えている。
- ご質問:最近、技術・人文知識・国際業務の要件にCEFR B2相当(日本語能力試験N2相当)の日本語能力が加わったと聞いたが、英会話講師の場合でもN2レベルが求められるか。
英会話講師として働く場合、日本語能力N2相当は必要ですか?
単に英会話講師として働くのであれば、N2相当は必ずしも必要ではないと考えられます。
N2以上の日本語能力レベルはあった方が良いですが、単に英会話講師として働くのであれば、必ずしも必要ではないと考えられます。
日本語能力N2以上が求められるのは、どのような場合ですか?
翻訳・通訳が業務に含まれるのであれば、N2以上のレベルが求められると思われます。
日本人の顧客対応などで、翻訳・通訳が業務として含まれるのであれば、N2以上のレベルが求められると思われます。担当する業務の内容によって判断が変わるため、英会話講師以外の業務があるかどうかを確認しておくことが大切です。
よくあるご質問
英会話講師として技術・人文知識・国際業務を申請する場合、日本語能力N2は必要ですか。
N2以上の日本語能力はあった方が良いですが、単に英会話講師として働くのであれば、必ずしも必要ではないと考えられます。
どのような業務だと、N2以上の日本語能力が求められますか。
日本人の顧客対応などで翻訳・通訳を業務として行う場合は、N2以上のレベルが求められると思われます。
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