海外の大学院に在籍したまま、日本で技人国の在留資格でフルタイム勤務することはできますか?
こんな方向けの記事です海外の大学院に在籍したまま日本で働くことについて、申請人ご本人からのご相談です。
答え
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格であっても、該当する活動をきちんと行っている限り、大学等で勉強すること(在籍すること)は問題ありません。なお、卒業後の更新の際に学歴を修士として申請する場合は、日本で働き始めた時点で単位はすべて取得済みで、学位の取得を待っていたことを説明したほうがよいと思います。
どのようなご相談ですか?
海外の大学院に在籍したまま日本で働くことについて、申請人ご本人からのご相談です。
- 相談種別:在留資格変更
- 申請種別:在留資格変更許可申請(留学から技術・人文知識・国際業務へ)
- 状況:申請人は海外の大学をすでに卒業しており、学歴の要件は大学までの学歴で満たしている。現在は海外の大学院に在籍しており、日本での交換留学は2026年9月に終わる。日本での就職先がすでに決まっており、そのまま日本で働きたい。大学院の卒業予定は2027年9月で、海外・日本での授業はすべて修了している。
- ご質問:日本での留学が終わった後、技術・人文知識・国際業務の在留資格で日本の会社にフルタイムで勤務しながら、海外の大学院に在籍を続け、2027年9月に卒業することは、在留資格上問題ないか。
技術・人文知識・国際業務で働きながら、海外の大学院に在籍し続けてもよいですか?
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格であっても、該当する活動をきちんと行っている限り、大学等で勉強すること(在籍すること)は問題ありません。
「技術・人文知識・国際業務」の在留資格であっても、該当する活動をきちんと行っている限り、大学等で勉強すること(在籍すること)は問題ありません。
大学院を卒業した後の更新では、何に気をつければよいですか?
卒業後の更新の際に、学歴を修士として申請する場合は、日本で働き始めた時点で単位はすべて取得済みで、学位の取得を待っていたことを説明したほうがよいと思います。
卒業後の更新の際に、学歴を修士として申請する場合は、日本で働き始めた時点で単位はすべて取得済みで、学位の取得を待っていたことを説明したほうがよいと思います。
よくあるご質問
技術・人文知識・国際業務の在留資格で働きながら、大学院に在籍してもよいですか。
該当する活動をきちんと行っている限り、大学等で勉強すること(在籍すること)は問題ありません。
在籍中の大学院を卒業した後、修士の学歴で更新するときの注意点はありますか。
日本で働き始めた時点で単位はすべて取得済みで、学位の取得を待っていたことを説明したほうがよいと思います。
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