オンラインで更新申請した後に、在留カードの送付を求めるメールや出入国在留管理局からの電話が来た場合、不許可の可能性はありますか?
こんな方向けの記事ですオンラインで在留期間更新許可申請をした後の連絡について、申請人ご本人からのご相談です。
答え
在留カードの原本の送付を求められているのであれば、おそらく許可だと思われます。オンラインでの更新・変更申請が不許可の場合は、「申請内容等について」というメールに、いつまでに本人が来庁するようにと書かれています(窓口申請の際に郵送される通知と同じ内容)。その後、確認の電話が来ることが多いです。出入国在留管理局からの電話は、特例期間が迫っているため、在留カードを至急送るよう伝えたかった可能性も考えられます。
どのようなご相談ですか?
オンラインで在留期間更新許可申請をした後の連絡について、申請人ご本人からのご相談です。
- 相談種別:ビザ(技術・人文知識・国際業務)
- 申請種別:在留期間更新許可申請(オンライン申請)
- 状況:オンラインで更新申請をしたところ、審査完了のメールが届いた。メールでは、いま持っている在留カードの原本と、手数料納付書(5,500円分を貼付)を、レターパックで東京出入国在留管理局のオンライン審査の部門に送るよう求められている。システムの改定後で、以前に見たメールと送付方法や宛先の表記が異なっていた。その後、出入国在留管理局から電話もかかってきた。
- ご質問:オンライン申請で不許可になる場合、どのような連絡(メール・電話)が来るのか。在留カードの原本の送付を求められている場合でも、不許可の可能性はあるか。不許可の場合は、本人が出入国在留管理局に出向く必要があるか。
在留カードの原本の送付を求められた場合、許可と考えてよいですか?
在留カードの原本を求められているのであれば、おそらく許可だと思われます。
在留カードの原本を要求されているのであれば、おそらく許可だと思われます。
オンライン申請で不許可になる場合は、どのような連絡が来ますか?
「申請内容等について」というメールで来庁の期限が示され、その後に確認の電話が来ることが多いです。
オンラインでの更新・変更申請が不許可の場合は、「申請内容等について」というメールの本文に、いつまでに本人が来庁するようにと書かれています。これは、窓口で申請した際に郵送される通知と同じ内容です。その後、確認の電話が来ることが多いです。
在留資格認定証明書交付申請で不許可の場合は書面で通知が来て、変更や更新の場合には電話が来て直接出入国在留管理局に行った、という経験談もあります。
出入国在留管理局から電話が来たのは、不許可だからですか?
電話が来たことだけで不許可とは限りません。
電話が来たことだけで不許可とは限りません。特例期間が迫っているため、在留カードを至急発送するよう伝えたかったのではないかと思われます。
よくあるご質問
オンラインの更新申請で在留カードの原本を送るよう求められました。許可されたと考えてよいですか。
在留カードの原本を要求されているのであれば、おそらく許可だと思われます。
オンライン申請で不許可になると、どのように知らされますか。
「申請内容等について」というメールに、いつまでに本人が来庁するようにと書かれています。その後、確認の電話が来ることが多いです。
申請後に出入国在留管理局から電話が来ました。不許可でしょうか。
電話だけで不許可とは限りません。特例期間が迫っているため、在留カードを至急送るよう伝えたかった可能性があります。
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